【有吉くんの正直さんぽ】積み木・木のおもちゃ『童具館』糀谷のお店・ロケ地を紹介〔アンガールズ・矢作兼〕

【有吉くんの正直さんぽ】積み木・木のおもちゃ『童具館』糀谷のお店・ロケ地を紹介〔アンガールズ・矢作兼〕
放送の【有吉くんの正直さんぽ】アンガールズ・矢作兼さんさんがゲストで紹介した、積み木のお店は『童具館』です。

積み木「童具館」

童具館は、積み木や木のおもちゃなど、子どもの創造力を育む「童具」を開発・製造・販売しているお店です。
デザイナーである和久洋三氏が、遊びと学びを分けることなく、子どもたちの成長を支える道具として名付けたのが「童具」です。
1972年の創業以来、一貫して東京の西糀谷にお店を構え、子どもと子どもを取り巻くすべての大人が、創造的で活力ある生活を送れるようにと、「童具」と「和久式創造共育法」の普及に努めてきました。
日本の職人さんが、国内の自社工房や協力工場で一つひとつ丁寧に製作しているため、安心して長く遊べるのも大きな魅力と言えるでしょう。
その変わらないものづくりへの姿勢は、50年以上にわたり多くの親子に愛され続けています。

こちらの童具館の特徴は、ただ商品を販売するだけでなく、「童具」に触れて深く体験できる場を大切にしているところです。
「童具」とは、創造力と、周りの人と心を合わせる共生意識を育てる工夫が凝らされた用具であり、その魅力を体感できるよう、お店にはすべての童具が揃うプレイルームが併設されています。
ここは、和久洋三氏が考案した創造活動を行う場「和久洋三のわくわく創造アトリエ」としても運営されていて、子どもたちがのびのびと創造力を発揮できる環境が整えられています。
「WAKU-SHOP」と呼ばれるショップは建物の2階にあり、積み木遊びの経験が豊富なスタッフさんが、お子さんの興味や年齢にぴったりの童具選びをお手伝いしてくれます。
お父さんやお母さんも夢中になってしまうほどの、奥深い遊び方を提案してくれるのも嬉しいですね。
また、小さなお子さん連れの方のために授乳室も用意されていて、訪れる家族への細やかな心遣いも感じられます。

童具館の顔とも言えるのが、積み木遊びの基本となる商品たちです。
創業者である和久洋三氏が1975年に発表した処女作は、白木の玩具セット「和久洋三といろはにほへと」で、これはイタリアやポーランドといった海外でも紹介され、高く評価されました。
人気の高いWAKU-BLOCKシリーズや積木のいろは45は、形や色を組み合わせ、様々なものを生み出す活動の土台になります。
シンプルな立方体や直方体が、子どもの手の中で家になったり、動物になったり、壮大な街並みになったりと、無限の可能性を引き出してくれるのです。

積み木以外にも、童具館には子どもの発達段階に応じた、魅力的な商品が揃っています。
色と形の美しさを堪能できるケルンモザイクシリーズは、丸や三角、四角といった基本のパーツを使い、平面構成や色彩遊びを楽しめます。
また、指先の訓練になる遊びとして人気の高いのは、色鮮やかな6色ビーズや、球体の可愛らしいたまっこです。
特に6色ビーズは、円柱内包体の中に落として遊んだり、色分けしたりと、遊びの幅が広いのが特長です。
さらに、穴に同じ形のブロックをはめ込む遊びができるフィットインや、円柱を立てて遊ぶかずの木など、知的好奇心を刺激する童具も充実しています。
赤ちゃん向けのやわらかい布のおもちゃから、小学生まで楽しめる少し複雑な構成玩具まで、その子にとって今一番必要な「遊びの道具」を見つけることができるでしょう。

    WAKU-BLOCK45 G100 40700円
  • 赤ちゃんから100歳まで誰もが満足の積木
住所 東京都大田区西糀谷1丁目22−14
電話 03-3744-0909

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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