【タカトシ温水の路線バスで】金蜜芋のお城パフェ『金蜜堂』千葉県香取市のお店の場所〔鈴木亜美〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【ぶらサタ・タカトシ温水の路線バスで!】でタカトシ・温水さんと、鈴木亜美さんがロケで紹介した、金蜜芋のお城パフェのお店は『金蜜堂』です。

金蜜芋のお城パフェ 佐原駅「金蜜堂」

金蜜堂は、2024年3月に千葉県香取市の佐原にオープンした芋パフェ専門店です。

株式会社さつまいもの石田農園が運営するこのお店は、小野川沿いの築100年を超える大正建築の商家を改装した趣のある空間で営業しています。

このお店の大きな特徴は、フードロス削減をコンセプトに掲げている点。
石田農園で生産されるさつまいもの約7割は、形が悪かったり大きさが規格外だったりという理由で通常は市場に出回りにくいものです。しかし味は変わらないこれらの芋を、予約の絶えないパフェ専門店を経営する宮副天良氏をパティシエに迎え、高級スイーツへと生まれ変わらせました。

使用する金蜜芋は、独自の土づくりと熟成により最高糖度75度という驚異的な甘さを誇るさつまいもで、琥珀色の蜜が滴る美しい見た目も特徴的です。
2日間かけて仕込まれたパーツを重ねて作られるパフェは、まるで芸術作品のような仕上がりです。

人気は金蜜芋のお城パフェです。
このパフェは焼き芋、干し芋、モンブランクリーム、手作りチョコケーキ、キャラメル、カスタード、カシスガナッシュ、焼きピーカンナッツ、金蜜芋ペーストなど、9種類以上の手作りパーツを層にして構成されています。
モンブランクリームには柔らかさと硬さの異なる金蜜芋を組み合わせ、唯一無二の味わいを生み出しています。グラスの上にはサクサクのタルトが飾られ、その上に濃厚なクリームとカシスガナッシュが絶妙にマッチ。
食べる部分によって異なる味わいが楽しめる、特別な一品となっています。

季節限定のパフェも魅力のひとつ。
夏には金蜜芋とベリーのアイスパフェが登場し、香取市産のブルーベリーと金蜜芋を組み合わせ、太陽の光を表すブリュレやドライローズなど全13種のパーツで彩られます。

冬には金蜜芋のショコラパフェが提供され、チョコレート、醤油、ヘーゼルナッツ、ライチ、アールグレイなど15種の手作りパーツで構成されています。


食べログ
  • 金蜜芋のお城パフェ 3000円
  • 金蜜芋のグラタン 1200円
Retty

金蜜堂 – Retty(レッティ)

こちらは『金蜜堂(佐原/スイーツ)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

ページを見る

住所 千葉県香取市イ3403-8
電話 070-7638-0301

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

タカアンドトシ温水洋一

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!