アジフライ「酒肴あおもん」
東京・品川区の西五反田、五反田駅から徒歩約4分の雑居ビル地下1階にお店があり、オープン後わずか2週間ほどで予約が埋まりはじめ、瞬く間に話題の繁盛店となりました。
店主の渡辺慎一郎さんは、焼鳥居酒屋や魚料理を得意とする総合居酒屋、炭火焼ホルモン店など複数の飲食店で10年以上の修業を重ねたのちに独立。「自分はまだまだ未熟者、青い」という謙虚な気持ちを込めて「あおもん」と名付けたそうです。

コンセプトは”大人の青魚的酒場”。アジ・サバ・イワシといった青魚を主役に据えながら、居酒屋らしい定番のつまみもバランスよく揃えた、気取らない大人の空間です。
地下へと続く細い階段を降りると、そこには天井の高い開放的な空間が広がっています。
カウンターには魚のうろこをイメージした青いタイルが施され、天井を飾る木のオブジェが温かみを添えています。

あおもんの名を一躍広めた看板メニューが、アジフライです。
日本有数の産地長崎県 松浦産の油切れのよい特注生パン粉をまとわせ高温の油で一気に揚げ、揚げ時間はわずか30秒。余熱も計算した絶妙な揚げ具合によって衣はサクサク中はしっとりとしたアジフライに。しっかりめに火を通した完熟のアジフライとともに、わさび、自家製タルタルなど、お好みの調味料をつけていただきます。
トロ鯖と酒盗バターの土鍋ご飯はエトロ鯖を米と炊き上げ鰹の酒盗とバターを加えたご飯です。
渡辺さんは独立前、全国各地のアジフライを食べ歩き、九州で出会った「もたれないアジフライ」に感銘を受けて独自のレシピを磨きました。
仕上がりは半熟と完熟の2種類があり、短時間でふわりと揚げた半熟はわさびとの相性が抜群。
一方の完熟は余分な水分をじっくり飛ばした香ばしさが持ち味で、渡辺さん自身がイチ押しする一品です。来店客のほぼ全員が注文するという注文率は、この料理の圧倒的な完成度を証明しています。
炙り鯖寿司もあおもんを代表する人気メニューのひとつ。
宮崎県のブランド魚「ひむか本サバ」を贅沢に使い、たっぷりとのった脂が炙りの香りとともに口いっぱいに広がります。肉厚な鯖をシャリの上に重ねた姿は見た目からも食欲をそそり、日本酒との相性も格別です。
- 名酒場のレア仕上げのアジフライ
- コクと赤酢のまろやかさ感じる自家製タルタル
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| 住所 | 東京都品川区西五反田2-31-4 KKビル B1F |
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| 電話 | 03-6417-0636 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







