【ベスコングルメ】しょうが焼き定食『動坂食堂』文京区 千駄木のロケ地・お店〔水森かおり・山崎弘也〕

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放送の【ベスコングルメ】麒麟 川島さんと、水森かおりさん・ザキヤマさんがロケで紹介した、しょうが焼き定食のお店は『動坂食堂』です。

しょうが焼き定食 田端駅「動坂食堂(ドウザカショクドウ)」

動坂食堂は、昭和25年(1950年)に創業した老舗大衆食堂で、東京都文京区千駄木の不忍通り沿い、動坂下交差点に面した場所にあります。
その名の通り、目の前に広がる「動坂」という坂から名付けられたこのお店は、75年以上にわたって地元の人々に愛され続けてきました。現在は6代目まで続く家族経営で、一日に二度訪れる常連客がいるほど地域に根ざしています。

店内は昭和の懐かしさを感じさせながらも清潔で明るく、女性一人でも気軽に入れる雰囲気です。壁一面に並ぶ黄色い短冊のメニューは居酒屋のようで、定食から一品料理まで豊富な品揃えが自慢です。

このお店の最大の特徴は、何といっても手作りへのこだわり。
マヨネーズ、タルタルソース、ケチャップなどの調味料はすべて自家製で、カレーにいたってはカレー粉から作り上げるため完成まで10時間もかかります。
アジフライに使う魚は千住の足立市場から毎日仕入れ、店内で一尾ずつ丁寧に捌いて仕込んでいます。
メンチカツやコロッケも一つひとつ手作りで、冷凍食品は一切使用しません。

看板メニューのミックスフライ定食は、エビフライ2本、白身魚、ホタテ、ヒレカツ、獅子唐の5種類のフライが一度に楽しめる豪華な一品です。
千切りキャベツとスパゲッティ、自家製タルタルソースが添えられ、ご飯、お新香、味噌汁がセットになっています。フライは衣がサクサクで、それぞれの素材の味わいがしっかりと感じられます。
特にホタテフライは大ぶりで、プリプリとした食感と甘みが絶品です。定食の味噌汁は豚汁に変更することもでき、ボリューム満点の内容に多くの人が満足しています。

アジフライ定食は小、中、大、特大の4サイズから選べます。特大サイズは仕入れの関係で数に限りがありますが、お皿からはみ出しそうなほどの大きさで、肉厚でふわふわのアジの身とサクッとした衣の食感が楽しめます。

生ホタテフライ定食は、刺身用の新鮮な貝柱をほんのりレアに揚げた一品で、中心まで温かいのに半生の食感を残した独特の仕上がりが人気です。

豚肉生姜焼き定食は程よい生姜の効きと甘辛い味付けで、ご飯が進みます。

その他にもカキフライ定食メンチカツ定食若鶏唐揚げ定食など定番メニューが揃い、一品料理では肉じゃが焼き茄子、自家製の塩辛なども人気です。


食べログ
  • しょうが焼き定食
  • 大衆食堂の絶品しょうが焼き
Retty

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住所 東京都文京区千駄木4-13-6 アドリーム文京動坂 1F
電話 03-3828-4498

川島明麒麟春日俊彰オードリー水森かおり山崎弘也アンタッチャブル

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!