マグロ丼 渋谷駅「まぐろとシャリ」
渋谷駅から宮益坂を上り、青山方面へ徒歩5分ほどの場所に、丼ぶりのロゴが目印となるガラス張りの建物が見えてきます。
監修を務めるのは、銀座の予約困難店として名高い鮨店「はっこく」の店主・佐藤博之さん。
佐藤さんは25歳で鮨の道に入り、「鮨とかみ」で大将を務めた際にわずか半年でミシュランの星を獲得、以降4年連続でミシュランスターシェフとして活躍。2018年に独立して銀座に「はっこく」をオープンしてからは、その高い技術と個性的な赤酢のシャリが評判を呼び、都内屈指の予約困難店へと成長しました。
まぐろは「天然の本鮪」だけを使用。冷たい外洋で育った天然ものは、養殖のものとはひと味もふた味も違う、脂の乗りと旨みを持ちます。
その仕入れには、住吉漁業グループとの協力体制を整え、漁船から直接買い付けることで高品質を保ちながらも手頃な価格を実現しています。
一方、シャリには新潟県産の「こしいぶき」を使用。県外では入手が難しいとも言われるこのお米は、一粒一粒の存在感がしっかりとしており、試行錯誤を重ねてたどり着いたというオリジナルブレンドの赤酢を纏わせることで、コク深く、まぐろの旨みをぐっと引き立てる極上のシャリへと仕上がります。
看板メニューのまぐシャリ丼は、丼のサイズをグラム単位で選べるのが大きな魅力です。
「小」から始まり「中」「中の大」「大」、そして大盛りシャリ400gにまぐろ190gをどっさりのせた「極(きわみ)」まで、6段階ものサイズ展開があります。
「極」には赤身、中トロ、大トロと複数の部位がバランスよく盛り込まれており、口の中で変わるそれぞれの旨みの変化がたまりません。
また、まぐろは30g単位、シャリは50g単位でのカスタムも可能。
まぐシャリ丼のさらなる醍醐味は、トッピングによるアレンジにあります。
うにやいくらをのせた豪華なスタイルから、卵黄やとろろ、アボカド、納豆、キムチ、九条ねぎといったヘルシーな組み合わせまで、多彩なトッピングが揃っています。
たとえばいくらをのせると、天然本まぐろとの華やかな競演を楽しむことができ、見た目にも贅沢な一杯が完成します。
卓上にはたくあんや胡麻も備え付けられており、途中で味変を楽しみながら最後まで飽きることなく食べ進められます。
- 漁師直送 天然本鮪を特製だし醤油に さっとくぐらせる
- まろやかな酸味の赤酢のシャリ
- 中トロ 5枚
大トロ 3枚
ネギトロ
[海鮮料理好き人気店☆☆] こちらは『まぐろとシャリ(渋谷東口・宮益坂/海鮮丼)』のお店ページです。実名でのオススメが39件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
ホームページ
| 住所 | 東京都渋谷区渋谷1-6-4 The Neat青山 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-6820-1052 |
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
