銀座のランチ天丼1500円 新橋駅「銀座 天國 本店」
初代露木國松氏が銀座3丁目に小さな屋台を開いたのが始まりで、当時の天ぷらは揚げたてをその場で食べられるファーストフードのような存在でした。
大正13年(1924年)には現在の銀座8丁目へ出店し、「ギンブラニ テンプラ テンクニノ テンプラ」というキャッチフレーズで銀座を歩く人々の合言葉となり、憧れの店として親しまれてきました。
昭和59年(1984年)には地上8階地下1階の本店ビルが完成し、令和2年(2020年)に現在の場所へ移転しました。
現在は5代目の露木佐瑛子さんが伝統の味を受け継いでいます。
天國の最大の特徴は、伝統の一発揚げで仕上げるかき揚です。
中までぎっしりと具材を詰め込みながら、お椀型に厚くふくらみを持たせ、芯まで柔らかくふんわりと揚げるこの技法は、種を盛りたすことなく約3分間で揚げ切る妙技によるものです。
外はサクサク、中はふんわりとした食感は熟練した職人だけが生み出せる逸品で、海老と貝柱がたっぷり入った天國特製かき揚丼は、素材の旨みが凝縮された名物料理となっています。
また、江戸前天丼の命ともいえる丼たれは、常に火にかけ一定の温度をキープすることで、いつ訪れても変わらない美味しさを実現しています。
人気のメニューとしては、海老三尾・きす・イカかき揚・野菜二点が入ったA丼。
しっかりとした身の海老に香ばしいきす、イカのかき揚と、茄子や蓮根といった旬の野菜が贅沢にのった一品で、揚げたての天ぷらを丼たれにさっとくぐらせることで、余分な油が抜けて風味豊かな味わいに仕上がります。
天ぷら、丼たれ、熱々のご飯という三種の絶妙な組み合わせが、江戸前天丼ならではの魅力を存分に引き出しています。
その他、海老二尾・イカかき揚・穴子・野菜二点が入ったB丼では、ふっくらとした穴子天とプリプリの海老天が楽しめ、ダイスカットされたイカのかき揚は歯ごたえ抜群です。
さらに、野菜六点で構成された野菜丼は、季節の野菜の美味しさを堪能できる一品として人気があります。天ぷらの特徴は江戸前特有の胡麻油の香りと濃い揚げ色で、近年は食のライト志向に合わせてもたれにくいあっさりめの特製胡麻油を使用しています。
- 創業140年
- 旬の天ぷらを手頃な値段で味わえる
こちらは『銀座天國(銀座/天丼)』のお店ページです。実名でのオススメが9件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
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| 住所 | 東京都中央区銀座8-11-3 |
|---|---|
| 電話 | 03-3571-1092 |
有吉弘行・トシ・田中卓志・アンガールズ・津田篤宏・ダイアン・野田クリスタル・マヂカルラブリー・井口浩之・ウエストランド・トム・ブラウン・きしたかの・マユリカ・ママタルト・脇田・シシガシラ・野口衣織・=LOVE
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







