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新食感トマト「エーワイファーム プチぷよ」
その歴史は2019年6月、苗選びから始まりました。翌7月には、看板となるミニトマトのぷちぷよが初めて収穫されました
同じ8月には、いなべ市にある農産物直売所「ふれあいの駅 うりぼう」で、初めての販売が行われ、その後もおいしさを追い求め、2020年9月には二期作を開始し、キラーズやまゆかといった新しい品種も収穫しています。
エーワイファームのミニトマトは、いなべ市特有の気候から生まれています。
鈴鹿山系の豊かな伏流水と、鈴鹿山脈や多度・養老山系からの季節風がもたらす大きな寒暖差は、昔から米作りが盛んなこの土地を、おいしい農作物を育む場所としています。
エーワイファームでは、先祖代々米作りをしてきた土地を受け継ぎ、周囲の農家とのつながりの中で最高のトマトを作る環境を整えてきました。
栽培においては、昔ながらの方法だけでなく、土作り、苗の選定と定植、灌水システムという三つの点にこだわりを持っています。
特に、畜産に携わっていた経験を持つ栽培責任者の知見と、ベテラン農家の経験を組み合わせた独自の栽培方法を取り入れています。
エーワイファームのミニトマトは、糖度が高いことが大きな特徴。
通常のミニトマトの糖度が6〜7度といわれる中で、ここでは11度を上回るプリとまっを育てています。
まるでフルーツのような甘みは、いなべ市のハウス栽培環境が生み出す冬の寒暖差によって深まります。

プリとまっの最大の魅力は、口にした瞬間に広がる甘みと旨み、そして「さくらんぼ」のようなプリッとした食感です。
皮が薄いため、トマトの皮が苦手な方でも食べやすいと評判です。豊富なグルタミン酸がトマト本来の風味と味の濃さを際立たせ、甘みとの相乗効果が楽しめます。
しかし、この皮の薄さから傷みやすいため、収穫は一つ一つ手作業で行われ、そのデリケートさから通信販売は行われていません。
この特別なミニトマトは、そのまま生で味わうのが一番のおすすめ。
その甘さと旨みを存分に感じるには、シンプルにそのまま口に運ぶのが良いでしょう。
また、エーワイファームのミニトマトを使った料理を楽しめる場所もあります。例えば、いなべ市にあるピッツェリア「LUNA E MARE」では、ぷちぷよを使った本格的なナポリピッツァが提供されています。
トマトの風味を活かした定番のマルゲリータなどは、その甘みが生地やチーズと絶妙に調和し、豊かな味わいを作り出しています。
さらに、同じく「LUNA E MARE」ではパスタ料理も人気です。
プリとまっをふんだんに使ったトマトソースのパスタは、濃厚ながらもフレッシュなトマトの味が際立ち、贅沢な一皿となっています。
四日市市には、エーワイファームのトマト料理が楽しめる「Cherry’s Cafe」もオープンしました。
ここでは、プリとまっが持つフルーツのような甘みを生かした、サラダや軽食、さらにはデザートのような使い方で、その魅力を味わうことができます。
販売しているお店情報
- 四季菜(尾平店)
- 四季菜(大矢知店)
- 四季菜(常盤店)
- 四季菜(西部店)
- 四季菜(下野店)
- 阿下喜温泉
- ファーマーズ
- なばなの里 花市場
- 生鮮館やまひこ(赤尾店)
- ふれあいの駅 うりぼう
- マックスバリュ(北勢店)
お取り寄せ「日テレポシュレ本店」
ホームページ
三重県いなべ市でつくられた「プリとまっ」は甘味と旨味を蓄えた濃厚な果肉と歯切れの良い果皮は、まるで「さくらんぼ」のような“プリッとした食感”を生み出します。
www.ayfarm.co.jp
| 住所 | 三重県四日市市大井の川町3丁目28 トーカイ |
|---|---|
| 電話 | 059-346-5533 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!








