【しゃべくり007】富山のラーメン・チャーシュー麺『塩苅食堂』のお店情報〔葉加瀬太郎〕

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放送の【しゃべくり007】葉加瀬太郎さんが紹介した、富山のラーメン・チャーシュー麺のお店は『塩苅食堂』です。

富山「塩苅食堂」

塩苅食堂は、昭和22(1947)年に記録が残る富山市梅沢町の老舗大衆食堂。

実際にはそれ以前から細々と営業していたとも伝えられており、富山大空襲で焼け野原となったまちなかで産声を上げ、街の復興とともに歩んできた歴史ある一軒です。

現在は3代目の塩苅羊一さんが切り盛りしており、創業から80年近くが経つ今もなお、地元の人々から深く愛されています。

赤いレンガの壁に映える真紅の暖簾が目印で、使い込まれたテーブルや椅子が醸し出すどこか懐かしい空気感は、初めて訪れた人でも不思議と安心できる雰囲気です。

名物はラーメン・うどん・そばのすべてに使われる自家製麺。
平打ちの縮れ麺は、先代から受け継ぎつつも3代目がひと手間を加えてコシを強化したもの。独特の縮れ方をした麺はのどごしがよく、スープとの絡みが絶妙で、食べ始めるとついズルズルと箸が進んでしまいます。

スープは豚骨と鶏ガラ、野菜をじっくり炊き合わせたもので、「スープの決め手は富山の美味しい水」と3代目が語るように、マイルドで優しい甘みが全体をまとめています。

人気は中華そば。鶏ガラと豚骨の旨みが静かに溶け合ったあっさりスープに、自家製の平打ち縮れ麺がからみ、全体に昔ながらの醤油の風味が漂います。

中華そばと並んでぜひセットで味わいたいのが、常連客の間で「チャーおに」と呼ばれる焼き豚入りおにぎり

チャーシューの煮汁がご飯一粒ひと粒にしっかりと染み込んでおり、そのまま頬張るのはもちろん、ラーメンのスープにひたして食べるのも通好みの楽しみ方。
小食の方なら一個でお腹が満たされてしまうほどのボリュームで、初めて訪れた人もこの一品に心をつかまれます。

また、チャーシューメンも根強い人気を誇り、肉厚のチャーシューが丼にどっしりと乗った姿は食べ応え十分。

さらに夏場には自家製麺のコシがいっそう際立つ冷やし中華も登場し、酸味のきいたタレと力強い麺のコントラストを楽しむ常連客も多いといいます。


食べログ
  • チャーシューメン 1300円

塩苅食堂(富山市/和食) – Retty(レッティ)

[和食好き人気店] こちらは『塩苅食堂(富山市/和食)』のお店ページです。実名でのオススメが17件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

retty.me

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住所 富山県富山市梅沢町1-5-15
電話 不明の為情報お待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

ネプチューンくりぃむしちゅーチュートリアル葉加瀬太郎

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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